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藤田です^ ^

 

記事を書いていると

ふと記事の文字数は何文字がいいのかって

気になりませんか?

 

やっぱり検索で上位に表示するには

文字数が多くないとダメなのかな

 

上位に表示されている記事は

やっぱり文字数が多い気がする

 

 

って思っちゃいますよね

 

僕もそうだったんですごいわかります^^

 

 

そこで今日は記事の文字数はSEO的に何文字がいいのか

 

徹底的に解説していきたいと思います

 

 

グーグルは文字数に関してなんと回答しているのか?

GoogleのウェブマスターであるJohn Mueller氏は、プロダクトフォーラムの中で、コンテンツ数、文字数がSEOに影響をあたえるか、という問いに対して以下のように回答しています。

 

これ以上必要だという(文字数の)最低限の長さはありませんし、1日に必要な記事数や1サイトにおける必要なページ数というものもありません。

ほとんどの場合、質の方が数量よりも重要です。

Googleのアルゴリズムは、明らかに高品質で、独自性があり、ユーザーに魅力的なコンテンツを提供しているWEBサイトを見つけて、おすすめしようとしています(上位表示しようとしています)。

あなたのサイトの品質を最高に高めるように取り組み、質の低いコンテンツを作成しないでください。

参照:
Googleプロダクトフォーラム

 

またGoogle Webmasters Hangoutでは

Googleには、例えば「100語以下じゃダメ、200から500語ならOK、500語以上で画像も多ければ最高」みたいな、そんなアルゴリズムはない。Googleはそのようには見ていないんだ。
Googleはページ全体を見て、それが本当に他より優れていてユーザの検索意図にかなったものかを評価している。そんなページでさえあれば、文章の長短、画像の量などは好きにしていい。
参照:Google Webmasters Hangout

 

二つをまとめると文字数やページ数、コンテンツ数にこだわらず

質の高いコンテンツをつくるようにうながしています。

 

コンテンツ数、文字数は関係ないよ!と言っているわけですね(^∇^)

 

文字数が多い方がSEO的には効果的

グーグルはコンテンツ数、文字数は関係ないよと言ってはいるものの

なんか検索上位に入っている記事って長文がほとんどじゃない?

 

そうですね(^ ^)

そこに気づくなんてさすがです

 

確かに検索上位に入っている記事は文字数が多い記事が多いです

 

こちらの記事で文字数について調べています

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

検索結果(SEO)上位に出てくるサイトの文字数を数えてみた

 

これは文字数が多いと一つの記事に対して

キーワードが増えるため

 

いろんなキーワードでその記事に検索して

来てくれるからなんですね

 

例を出すと

 

A.今日は久しぶりに茨城の美味しいラーメンを食べに行って来た

 

B.今日は久しぶりに茨城の美味しいラーメンを食べに行って来た

魚介スープが特徴で麺は太麺、こってりしててすごく美味しかった

 

Aの文章が「茨城」「ラーメン」というキーワードしか入っていないのに対して

Bはそれに加えて「魚介」「太麺」「こってり」というキーワードも入っています

 

このように文字数が多いと検索されるキーワードが多いため

よりアクセスを集められます^^

 

記事のタイトルは意識してキーワードを入れると思うんですが

意識して設定したキーワードに加え、

意識していないキーワードがSEO的に重要な要素になっているということです

 

このようにロングテールSEOによって少しずつ検索流入が増えます

 

文字数はあくまで土台である

ただ文字数というのはあくまで土台であって

 

文字数が多いから上位に来ているのではなく

ユーザーのニーズを満たす(とGoogleが判断している)から上位に来ているということを

忘れてはいけません^ – ^

 

いくら長文でもユーザーのニーズを満たせなければ

検索上位に入ることはできません

 

キーワードによって変わる必要な情報量

キーワードによって必要な情報量は変わって来ます

 

つまり必要な文字数が変わってくるということです^ ^

 

例えば

「速さ 単位 表」というワードで検索すると

 

上位ページは長文ばかりではなく

逆に速さの単位表だけの本文が少なく簡潔なページが掲載されています

 

説明なんかいらないからとにかく

答えが欲しいという人がほとんどだからですね^ ^

 

 

上位の競合サイトの内容を見ると

検索ユーザーが求めるコンテンツやその文字数の目安を

自分の目で確かめることができます

 

それとキーワードによっては画像やイラストが適していることもあります

たとえば、「ネクタイの結び方」を解説するのならば

文字よりも動画のほうがずっとわかりやすいはずですよね^ ^

 

被リンクが多いかどうかも大切

被リンクというのは自分のサイトのリンクが

他のサイトやブログに貼られている状態です

 

 

被リンクが多い=ユーザーに評価されている

ということなのでそういうサイトは上位に来やすいです

 

文字数を気にしている暇があったらコンテンツに力を入れる

文字数は何文字がいいのか

 

この問題に関しては

キーワードによって変わって来ます

 

長文で詳しく書いてあげた方がいいキーワードかもしれないし

だらだら説明するんではなく単刀直入に

答えをズバッと言ってあげた方がいいかもしれません

 

でも文字数はあくまで土台であって

大事なポイントはユーザーのニーズを満たせているかどうかです

 

つまりコンテンツの質が重要になってくるわけです

 

一番最初のGoogleプロダクトフォーラムとGoogle Webmasters Hangoutの

回答の真の意味は

 

安易にコピーや意味のない文章によって

コンテンツや文字数を増やす行為をしても意味はないよということです^ ^

 

コンテンツをネットに公開するのは

検索エンジンのためではなく、ユーザーのためだと理解しましょう

 

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