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藤田です^ ^

 

今回はブログ記事の書き方のコツについて

解説していきたいと思います

日記と記事は全く別物

まず最初に日記と記事について

理解して置く必要があります

 

日記とはライフログのように

自分の思いや気持ちを書くもの

 

対して記事は「誰に」「何を」「どのように伝えるか」を

戦略的に組み立てて書くものです

 

日記は読者側に書き手への思い入れがない限り

相当読みにくい文章になってしまいます

 

有名人とかだったらいいですが

一般人の私生活に興味がある人は0人です

記事の目的を明確化しよう

記事の目的とは読者が記事を読み終えた後に

どんな気分になっていればいいのかです

 

「得した」とか「ためになった」とか「面白かった」と

思わせるような内容であることが重要です

 

ブログ記事は慣れないとすぐ脱線してしまいますし

最後まで書ききってから何を言いたかったのか

重要なことを忘れてしまったりします

 

主題や目的もなく興味だけで書かれた記事は

先ほどの日記と同じことになってしまうので注意が必要です

 

記事のテーマとしては

 

  • 自分だけが持っているノウハウ
  • 人よりちょっと詳しいこと

 

などを選ぶのがベストです

 

そこに自分の書きたいこと興味のあることを絡め

熱量(書き手への思い入れ)を持った文章としていきましょう

 

 

そんなこと無いよという人でも

何か一つでも書くとなる興味があれば大丈夫です

 

自分が熱く語れること、得意なことをベースに

”記事として主張すべきこと”をうまく絡めて

書くようにすれば1つ1つが熱量を持ったオリジナル記事となっていきます

市場リサーチをきちんとする

良いブログ記事を書くためには

市場の動向や現状を知っておくのは基本です

 

市場の動きがわかっていないとどのようなポジショニング、スタンスで

情報発信をしていくべきか分からなくなってしまいますし

 

詳しい読者から見れば情報が古いと思われてしまう可能性もあります

 

リサーチのポイントはとにかく選り好みせずにたくさん情報を集める

というスタンスがオススメです

 

得意参入したての頃は何も分からないと思いますし

情報のシャワーを浴びるくらいがちょうどいいと思います

ターゲットをしっかりと想定する

具体的にターゲットのイメージを固めていくことが大切です

 

例えば同じアフィリエイトに関する記事であっても

 

  • 初心者
  • 中級者
  • 上級者

のうち誰に向けて書くかで同じ話題でも書き方が変わってきます

 

 

自分の記事を誰かの役に立ててもらうには

まずはその誰かをしっかりとイメージすることだ大事です

 

文章を書く上で非常に大切なことは

 

「誰に」「何を伝えるか」です

自分の強み・特性は?

  • どのような分野で知識と経験があるか
  • どのような分野に興味があるか
  • 自分自身はどのような強み特性があるか

 

より良い記事を書くためにはこういった経験の棚卸しを

しておくのがオススメです

 

自分自身を知ると記事を書く方向性やスタンスが

より明確になっていきます

目次とタイトルを考える

ブログ記事は目次から書き始めましょう

 

目次だけを書き並べておくことで

話題の順序の決定やまとめるべき項目

削除したほうがいい項目などが整理できるようになります

 

記事の構成自体が伝わりやすいかどうかの

チェックにもなるのでオススメです

タイトルが濃くないと読まれない

読まれるという意味でブログ記事で

一番大切なのはタイトルです

 

ユーザーがその記事を読むかどうかがタイトルで

9割が決まるといっても過言ではないです

 

目次がある程度固まったら

それらの内容が書いてある記事に対し

 

  • 思わず読みたくなる
  • 知りたかったことを教えてくれそう
  • 読んでおくとお得そう
  • 役に立つ情報そう

 

このように感じるタイトルをつけるようにしましょう

 

ただ明らかな”釣り”タイトルはあまりよくありません

あくまでも期待にきちんと答えられる内容が載っている

(読者に提供できる)ことが大前提となります

 

もうちょっと具体的にいうと

  • 具体的な数字を入れたタイトル
  • インパクトや意外性があるタイトル
  • 「業界の秘密を暴露する」「ライバルを批判する」反社会的なタイトル

 

こういうタイトルはクリックされやすくなります

キーワード選定はしっかりする

記事にはSEO対策をする必要があります

(検索上位に表示させるテクニックのこと)

 

SEO対策で非常に大事な部分は

キーワード選定が大事になります

 

検索上位に表示させることで

アクセスを伸ばせます

 

競合に勝つためにはどういうキーワードを選べばいいかというと

複数のキーワードを組み合わせて狙うといいです

 

複数のキーワードを組み合わせることで

ライバルの数も減り、上位表示しやすくなります

 

例えば

「アフィリエイト やり方」

「アフィリエイト 本 オススメ」

「動物園 関東 オススメ」

 

などが複合キーワードになります

競合ブログのチェックをしよう

記事を書く前に狙ったキーワードで実際に検索して

競合ブログの確認をしましょう

 

具体的にはこのキーワードで検索上位を狙うことが

できるのかどうかのチェックです

 

やり方としては

  1. グーグルの検索エンジンで狙っているキーワードで検索
  2. 検索上位にいる競合サイトの文字数や、もっと質の高い記事が書けそうか確認

 

仮に競合サイトの文字数が2000文字程度であれば

あなたが書くときは2000文字以上書くようにします

 

文字数だけではなく競合よりも

わかりやすい記事を書けるかどうかも大事なポイントです

 

とにかく競合サイトよりも質の高い記事を書くようにしましょう

 

良質なコンテンツと情報量を意識する

ブログで書いてあるコンテンツの質と量にも気を配るようにしましょう

 

あまりに内容が薄かったり

コンテンツ量(文字数)が少なすぎる記事だと

 

継続的にブログを見てくれるユーザーを

増やしていくことはできません

 

 

文字数は2000文字〜3000文字以上書くように意識するといいです

 

グーグルが「文字数の多いサイトは、コンテンツの質が高い」

と評価しているからです

 

コンテンツの質が高いと評価されると

検索順位で上位に表示されやすくなります

 

良質なコンテンツと情報量を確保するためには

リサーチを怠らないのが必須条件です

 

コンテンツ量を確保するといっても

むやみにダラダラと記事を書くことはいけません

 

「つまらないブログ」という印象を与えてしまい

逆にユーザーが離れてしまうリスクもあります

記事のタイプで記事の書き方を変える

記事の内容が”体験を共有する”か”ノウハウを紹介する”かで

書き方を変えると読みやすくなります

 

自分の体験を書く場合

記事で一番伝わりやすいのはやはり

実際の仕事や勉強してきたことなど

自身の体験をそのまま記事化したものです

 

実体験の記事は読者が書き手の苦労や経験を追体験できます

 

だからこそ最初の自己紹介を通常以上に意識するようにしましょう

書き手がどういう人(属性)か分かると

読者からより深い共感が得られるためです

 

ノウハウを紹介する場合

その記事を読み終えた時に”読者にどうなって欲しいか”

”どんな気分になって欲しいか”というゴールを考えると

良い記事に仕上がります

成功例ばかりを載せないようにしよう

人は成功よりも失敗から学ぶことが多く

実際に活かしやすいのも成功例より失敗例です

 

「こうすればいい」より「これをやってはダメ」です

 

可能であれば成功と失敗

両方記事に盛り込めると一番いいです

文章のレイアウトにこだわろう

ブログ記事では段落ごとに意味合いを持たせるため

改行がとても重要になります

 

紙媒体と異なり、ウェブで改行を多用するとかえって

読みづらくもなったりします

 

一息で読める分量でまとめ

一気に改行するようにしましょう

 

改行のルールをできるだけ統一しよう

リスト化すべき項目はリスト化する

ボケる前には空白行を○行文入れるなど間を一定にするなど

 

改行ルールをできるだけ統一しておきましょう

 

伝えたい情報を綺麗に見せるためには見出しや

改行のレイアウトはとても大事になります

話のまとめをしっかり作ること

最後に何を伝えたかったのかを明確にユーザーに伝えるようにしましょう

それだけで見ている方の頭も整理されるので

 

こちらが発信している情報をより正確に

理解してもらえます

記事を何度も読み返そう

ここまでの作業が完成したら

必ず自分で自分の記事をなんども読み返すようにしましょう

 

 

読み返しの作業は非常に重要です

 

”誰に””何を伝えるか”の部分から

本当にダーゲットに対して適切な内容になっているか

本当にこの構成で伝わるのか何度も読み返して確認をしましょう

 

読んでいて少しでも引っかかりを覚えたらすぐに修正し

章の最初から読み返してみるようにしましょう

 

 

それと急ぎの記事とかではない限り

書いた翌日以降も何度も記事を読み返すようにしましょう

 

書いた直後は最高だと思えた記事も

一晩寝かせて冷静になるとつまらない記事に思えることもあります

 

一発でベストなものを作るのはまず不可能なので

自分が作ったものを何度も読み返し

さらにいいものにしていくブラッシュアップをしていくようにしましょう

 

「自分では面白いか面白くないかわからないけどとりあえず読みやすいことは確か」

というところまで到達できれば完璧です

 

記事の書き方のコツまとめ

ここまで記事の書き方のコツをまとめてきましたがどうでしたか

 

参考になれば嬉しいです

 

記事の書き方でテクニックも必要ですが

一番意識して欲しいのは

とにかくたくさん書くということ

 

投稿して反応をもらって、

良い反応ならOK。悪い反応なら改善

 

この繰り返しで良質でシェアされやすい記事を書けるようになると思います

 

めげずに何度も失敗して

何度も書いていくようにしましょう

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