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管理人の藤田です^^

僕はもともと普通の会社員でしたが
現在アフィリエイトで会社員以上の額を
稼いでいて経済的に自由な生活を送っています^^

惰性で仕事を続けていた

僕は学費が高すぎて
大学を1年生の夏休みに中退して
それから実家に戻り

いつまでもニートでいるわけにはいかないので
(毎日家にいると親とかからの働けっていうプレッシャーがすごかったので)

とりあえず仕事を探さなければと
地元のハローワークに駆け込み

業務用食品のルート配送の仕事に
つくことができました

毎朝7時30分に
スマホのアラームで眠りから覚めて
「ああ、そうか、今日は月曜日か・・・」

そんなことを思いながら体に突き刺さるような寒さの中
布団から抜け出し

ご飯にふりかけをかけただけか
もしくは焼き肉のたれをかけたご飯を急いで
口の中に放り込み

ジャージから仕事着に着替えを済ませ
車に乗り込みエンジンをかけて仕事場に向かう

そしてお客さんに配達する
商品をトラックに詰め込む(ピッキングと言います)
作業を終わらせ

12時くらいにようやく会社を出発し
ピッキング漏れや商品間違いなどで
お客さんに怒られながら配達を済ませていく

全部配達が終わるころには
あたりは真っ暗

会社に戻るのが夜の8時、9時は日常茶飯事で
12時を過ぎたころに会社に戻ることも
ざらにありました

「ああ、この人たちは仕事を終えて今から家に帰るんだなぁ」
とすれ違う車の運転手の人を
うらやましく思いながら会社に向かって車を走らせます

会社に帰ったからと言って終わりではなく
そこから明日の伝票整理やその日の売り上げ金額の
集計が間違っていないかなどの確認が始まります

合っていればいいですが間違っていた時は最悪で
集金漏れをしていないか、または計算間違いではないのか
計算機に穴が開くんじゃないかというほど計算機をカタカタ
たたきまくります

そしてようやく計算が合えば帰れるんですが
合わなかったらこっぴどく怒られるのを覚悟で
次長に正直に申告するしかありません

正直に申告しきちんと怒られてから
ようやく帰れます

なので夜の12時に会社に戻ったとすると
深夜1時~3時くらいまで会社に
いなければなりませんでした

そして30分かけて家まで運転し
あったかいお風呂に入り
かなり遅めの夕飯を食べ

歯磨きをしてようやく寝られるのが
4時半とかになってしまうこともありました

でも7時30分にはまた起床を告げるアラームが鳴り
寒空の中また布団から抜け出す

そんな生活を4年続けていました

でもやっぱり内心では
「自分はこんな仕事を定年まで続けるような生き方はしたくない」
「自分の人生なのに自分の好きなことができないのはおかしい」

と思いながら職場では
一応やる気のある若手を演じていました

最も信頼していた上司の突然の死

そんなことを思いながら働いていた
10月の寒さが肌に突き刺さるような冬の時期

いつものように朝会社に出勤して
いつものように朝の朝礼が始まりました

最も信頼していた上司、仮に田中さんとしておきます

いつもいるはずの田中さんがその日はいなかったんです

すると朝礼で社長から
「田中課長ですが、昨晩くも膜下出血でお亡くなりになりました」
と告げられました

頭が真っ白になりました
何も考えられませんでした

だって前日まで全然調子悪そうとか
そういうそぶりとかもなく
普通に一緒に仕事してたんです

むしろ元気だなぐらいでした
なのに次の日に急に死んでしまったんです

僕は本当に悲しくて、胸が痛かったです

田中さんは人を見る目があって
話も面白くて、仕事もできて
口には出しませんでしたが本当に尊敬していました

そこで僕は改めて思いました
「ずっと会社員で定年まで働きたくない。
人生一度きりなんだから、自分が死ぬその時まで
自分が楽しいと思うことだけをしていたい。」

そしてそのあとネットビジネスに出会います

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藤田が脱サラするまでのストーリー:2話目

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