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藤田です^ ^

 

サラリーマンとして働いていると

真面目な人っているじゃないですか?

 

真面目っていうのは尊敬できることだし

単純にいいことだと思います

 

でも真面目すぎるのはちょっとどうかと思います

 

正直そんなに意識高く仕事しなくても

いいんじゃないかなと思います

 

真面目すぎる人は本当に自分の命を削ってまで

会社に尽くそうとするのでいつか病気になります

 

会社の上司からパワハラを受けて

ネフローゼ症候群(腎臓が壊れて体が浮腫み血液が凝固しやすくなる)になり

ステロイドでの治療を余儀なくされた人がいたり

 

うつ病になり抗うつ剤を飲んでまで

仕事をしなければいけなくなったりします

 

 

仕事をする上でのモットーは適当に仕事をする

仕事する上で僕は

 

いかに楽をするか、いかにサボるかをモットーにしています^^

 

その代わり上司や偉い人が来たら一生懸命仕事をしているフリをします

 

一生懸命頑張ってもほとんど給与が上がらない状況

(特に20代などの若い人)なら効率よく手を抜いて仕事をした方が得です

 

 

それに手を抜けば別に何を言われようが

本気でやってないしという言い訳ができるので気持ちも楽になります

 

みんながみんな意識が高いわけではないので

そのような人たちに合わせる必要は全くないです

 

自分のできる範囲で怒られない程度に

仕事を捌いていくのが一番いいやり方だと思います

 

 

サラリーマンの敵とは?

僕たちサラリーマンの敵とはそのような状況にさせている社風

上司の対応、それを防げない労働組合のざる具合です

 

ですがこれらを変えることは容易ではありません

 

やはり自分の身は自分で守るのが最も有効な防衛手段です

 

 

サラリーマンのメリットは安定して給料が入ること

日本人はすごく真面目です

 

こんなに真面目な民族は世界中見渡しても

いないんじゃないでしょうか^ ^

 

サラリーマンのメリットとは安定して給料が入ることにあります

 

仕事を頑張るということはこのメリットを

打ち消してしまっていることになるんです

 

どこの会社もやることは同じ

どこの会社もやることは同じです

 

家を売るか、車を売るか、服を売るか、

金融商品や医薬品などの情報を売るのかの違いです

 

要はお客さんをその気にさせて商売をしているだけです

 

海外では一生のうちに2、3回は当たり前のように転職します

 

でも真面目な日本人は大多数の人が一生を

同じ会社で終えようとします

 

本来であれば

今売っているものに興味ないし自分に向いてないな

今の職場の上司が嫌だなと思ったら転職してもいいはずなんですよね

 

職場の人に迷惑かけたくないからという理由で

転職を足踏みしている人もいるようですが

 

自分が会社からいなくなっても次の換えは

いくらでもいますから心配しなくて大丈夫です

 

一時的に残った人に負担がかかりますが

数ヶ月もすれば会社は元どおりになるはずです

 

会社、周りに迷惑がかかるからと考えてしまう人は

きっと責任感が強く、優しい人だと思います

 

ただ会社に対してはもっと冷徹にドライに

なってもいいと思うんです

 

転職ではなくネットを使って独立するのもあり

現在はネットを使ったビジネスがたくさんあるので

そっちで独立するのもありです

 

アフィリエイトとかせどりとか

 

独立して稼げるようになると

自由な時間が天文学的に増加します

 

今いる会社に一生を捧げるという考えではなく

自分の能力をあげていくことに重きを置くことがよっぽど大事だと僕は思っています

 

自分の能力が上がれば

精神的にも強くなるし自信もつくからです

 

向き不向きを見極め、向かないことを

続けてしまわないように定期的に自分を顧みるようにしましょう

 

自分を甘やかすことを恐れず行動を最適化し続けることが大事です

会社に勤めるということは労働を換金しているということ

会社に勤めるということは自分の労働力を切り売りしていることと同じなんです

 

夜寝るのも、朝起きるのも

労働のため、金のためです

 

 

生きる楽しみは苦しみを伴います

 

友達と楽しくご飯に行くにも

お金がないといけません

 

お金を稼ぐにはどうしたらいいかというと

嫌なことを我慢してお金を稼がなければいけないです

 

その生き方が向いていれば充実となり

向いていなければただの苦しみとなるでしょう

 

自分を甘やかしはしても

知らず知らずのうちに自分の気持ちを

騙してしまわないように気を付けましょう

 

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